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1リットルの涙

1リットルの涙



ドラマ「1リットルの涙」を見ました。
このドラマは2005年秋にフジテレビで
放送されたものでした。

その当時も毎週見ていたのですが、
3年たった今でも色あせないドラマでした。

「1リットルの涙」は主人公の女の子が
難病「脊髄小脳変性症」に中学3年生の時に
なってしまうというお話です。

脊髄小脳変性症は、手足がだんだん動かなくなって
最後には体の運動機能が全てなくなり
言葉さえも出せなくなる難病だそうです。

でも意識はハッキリしているので、
自分の動かなくなって行く体の事を
自覚しながら病気が進行して行く悲しい病気です。

まだ若いのに、悲しみの底にいる彼女が
綴った日記。
それが「1リットルの涙」なのです。

体が不自由になって来た彼女にとって、
転んで起き上がるという行動はすっごく
大変なものです。

でも彼女は言うのです。


「転んだら起き上がればいい」と。


彼女の言葉のひとつひとつに
私は何をくよくよしてるんだろうと
本当に思いました。

今、健康でここにいる。
好きな人も元気でいる。

それだけでも最高に幸せなのにね。

そう思うと涙が止まらないです。


彼女の本、「1リットルの涙」原作と
彼女の死後、お母さんが書いた
「いのちのハードル」

両方読んでみようと思います。

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